理学整体とは

理学整体は、健康回復のため、体内の器官がすべて正しい形で、正しく働くことができるように導く調整法です。

体の 形(姿勢)→ 動き(歩行などの動作) → 症状(痛み・しびれなど)

症状があるということは、まず、体の形(姿勢)に問題があります。 姿勢とは、姿(すがた)に勢いという字のとおり、勢いの無い姿は動作は もちろんのこと、内臓の働きや思考にも影響が出やすくなります。

この「形(姿勢)」の異常や「動き」の異常の原因は、筋肉の伸縮異常ですので、 理学整体は筋肉の伸縮調整をします。

直立したときに体が傾くのも、背骨が曲がっているからではありません。 腰が曲がるのは、腰の骨が変形(骨折などを除く)しているためではないのです。 全て骨格を支えている筋肉が正しく伸び縮みできなくなっている為なのです。

 


 

理学整体は筋肉の伸縮異常や関節の壊れ方を調べ整えます。又は従来の整体と異なり関節をボキボキ動かしたり、筋肉をいたずらにマッサージする事はないので、「痛み」を伴わない施術が行えます。
理学整体は、様々な点で従来の施術と異なり、体にやさしい無痛調整法といえます。


ゆがみのある体は全身が「伸び過ぎ」「縮み過ぎ」のバランスが悪い筋肉になっています。 筋肉の伸び縮みを正常にすることで体のゆがみをとる、それが理学整体なのです。

無痛で安心、ごく軽い刺激で施術です。体の異常を自律神経の作用を利用し根本から改善することができ、その施術前後の身体の変化を目で確認できます。

手術はもちろん、投薬などの医療行為は医師が行わなくてはなりませんが、それ以外に国家資格、公的資格、民間資格による医療系の手技療法として、柔道整復師、按摩マッサージ指圧師、鍼灸師、整体師、カイロプラクター、スポーツトレーナーなどがあります。

理学整体とこうした他の手技療法の基本的な違いは何かというと、まず、理学整体は東洋医学・漢方医学的なものではなく、ベースは解剖医学などに立脚した西洋医学をベースにした考え方にあります。したがって、理学整体はツボという考え方は一切しませんし、もちろん気の流れなどという経絡施術や気功の考え方とも無縁のものです。

理学整体の目的とは体のアンバランスを見つけ出し、アンバランスを引き起こしている筋肉の働きを整え、組織は器官が本来持つべき働きを活性化させることにあります。運動機能の障害には、多くの場合、痛みが伴います。

他の手技療法は痛みを発する部位、たとえば関節とか骨盤などの歪みに主眼を置いた施術を行いますが、これは理学整体と大きく異なる点です。「骨盤や脊椎などの歪みが痛みの原因ではなく、あくまでも結果であり、体の異常が歪みや痛みとなって現れる。その異常の根源を調整する」この考え方が理学整体の根本です。

こんな症状でお困りの方はご相談ください

 

痛み・シビレ
頭・顔・首・肩・背中・胸・腹・臀部(坐骨)・太もも・膝・ふくらはぎ
足首・足の指・肩こり・身体が重いだるいなど。
姿勢が悪い
猫背・肩が下がる・側湾症・腰膝が伸びない・O脚・X脚など。
自律神経
不眠・不安・めまい・立ちくらみ・手足の冷え・むくみ・倦怠感(注意力・集中力の低下)
その他
椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・脊柱管狭窄症・交通事故の後遺症・手術の後遺症・妊娠中及び出産後の腰痛